Track 7
サヨナラメーター/タメイキカウンター
「大っきらい でもありがと」の長い長いエンディングをズバッとカットアウトして、この曲に入る醍醐味をぜひ体感してほしいです。ジャングルにビッグ・バンド・サウンドを乗っけたいと吉田さんが言い出して、こういうサウンドになりました。そこにテクノから派生しているヴォイスのいじり方とか、オーケストラ・ヒットとか、そういうのもすべて吉田さんの指示です。西洋では今いちばん受けてます(笑)。詩も今の文化全開で、さすがだなと思います。タイトルをカタカナにすることによって、イントロのロボット・ヴォイスのような発想も出てきました。
TEXT:熊谷美広

